遠距離恋愛で大切なこと!
遠距離恋愛で大切なこと!
好きな人とはできるだけ傍にいたいですよね。
しかし遠距離恋愛になってしまうと会う頻度が減り不安になることが増えるでしょう,,,,
私は約5年間の遠距離恋愛の末、その彼と結婚をしました。
私なりに学んだ遠距離恋愛とうまく向き合っていく方法をお伝えします。
遠距離恋愛には不安や喧嘩はつきものです。
近くで暮らしている時よりも見えない不安からのストレスや寂しさが増すからでしょう。
私は毎日連絡を取りたいしできるなら毎日会いたいと思う人なので「遠距離恋愛は私には絶対無理だ!」と思っていました。
彼と離れてしまうと知ってからまだ遠距離になってもいないのに先が怖くて泣いてしまうことや感情をぶつけてしまうことが多々ありました。
離れての生活が始まると、放課後毎日のように会っていた時間も週末の楽しみだったお出かけもなくなります。
はじめはとても辛くて必要以上に電話を掛けたり相手の言葉を疑ってしまったり、束縛してしまうことが多かったです。
そんな生活をしているとお互いに疲れてしまい少しずつ距離を置くようになりました。
連絡が来ていても返事が遅くなったり「おはよう」「おやすみ」の挨拶がなくなったり… 近くで暮らしている時は毎日連絡を取り週末は都合を合わせて出かけることや、連絡がすぐ返ってくることは当たり前に思っていました。
遠距離になって相手の行動を把握し安心感を得ることは空回りを招くこと、距離が近すぎたことに気付きました。
それからは物理的に距離が離れたことで私たちの心もいい距離感でお付き合いができるようになりました。
今まで彼と過ごした時間を友達と過ごしたり、バイトを頑張りデートのためのお金を稼いだり勉強に励んだり自分の時間も大切にするようになりました。
不安になる気持ちはとてもよくわかりますが、相手を信じることが大切です。
疑ってばかりでは相手も嫌な気持ちになるし自分も苦しくなります。
たとえ相手が事実とは異なることを言っていても相手がそう言っているのであれば、その言葉を受け止めるのです。
難しいですよね…
しかしここで相手の言葉を受け入れると隠し事をしてしまった相手、もしくはそれが自分の場合でも「信頼してくれている人を裏切ることなんてできない、してはいけない!」と罪悪感を抱きます。そして隠し事はやめようと思います。
遠距離恋愛とはそれまでの付き合い方とは異なることばかりなので自分を変えていくことが必要です。
相手を好きならば、今まで一緒に過ごしてきた相手と信頼関係が築けているならばできるはずです。
途中心が離れてしまうこともあるかもしれません。
そんなときは傍にいる時どれだけ愛が深められるかが重要になります。
そして離れても相手を好きな気持ちが変わらなければ困難も乗り越えられるはずです。
「しなきゃいけない」ではなく「してあげたい」と思うのです。
気を付けてほしいことは「好きならしてよ!」と相手に押し付けることです。
好きならできるだろうと問いかけるのは相手ではなく自分です。
本当に好きなら、返事が遅くても「忙しいのかも…信じて待とう」と冷静に考えられるはず。
相手が悩んでいるなら「相談に乗ってあげたい」相手が不安に思っているなら「できるだけこまめに連絡しよう」と思うはずです。
最近相手が冷たいな…と思うならその気持ちを自分から伝えて話し合うことが大切です。
ため込んでばかりでは自分が悲しんでいることも怒っていることも気付いてもらえないかもしれないし、なぜそう思っているのか理解してもらうこともできません。
自分が辛いだけです。
相手はあくまでも他人で自分と同じ考えを必ずしも持っているわけではありません。
気持ちを言葉にして伝えることがとても大切です。
そして「ありがとう」「ごめんね」「おはよう」「おやすみ」些細な挨拶も会えない分きちんと交わしましょう。
問題があれば話し合って2人が納得する解決策を2人で一緒に見つけ出していきましょう。
歩み寄って素直になり、相手の気持ちになってお付き合いをすればきっと遠距離恋愛もうまくいくはずです。